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2012年 03月 09日
2012年 03月 09日
2010年 05月 11日
W杯南アフリカ大会に向けたメンバーの発表!(ぉぉ …ということで、レッズサポとしては阿部ちゃん&長谷部は選ばれて良かったなぁというのと、 達也はダメなのかよorzというのと… 一番のサプライズというか、疑問符がつくのは、GK川口選手の選出ですかねぇ。 万全でありさえすれば、実力的にも実績、経験を考えても、十分選ばれるだけの選手だとは思うのですが、 今年公式戦に出ていない(ですよね?)選手が、第3GKという、さりげなく重要なところで選ばれるというのは、 なんかわざわざ不安な点を自ら作り出しているような。 第3GKに出番が回ることなんてそうそうないですが、まったくないとは限らないですし。 今から不吉な話をするべきではないですが、リスクとしてどうなんですかね… 補充の効かない開幕後にどちらかが怪我でもしてしまえば、なんてことを考えると… そういえば、BS1で早野さんも言ってましたね。 「ピッチ外ではそれでも良いが、ピッチ内になったらどうなのか」って。 選ばれた選手は次のナビスコには出られないわけで(そもそもジュビロの試合はありませんが)、 そうなると実戦の機会というと、次の日韓戦くらいなもんですからねぇ。 流石に現地入りしてからの試合は、楢崎、川島両選手のどちらかでしょうから、 例え何分間であっても日韓戦には出すん…ですよね、岡田監督? 今後のことを考えても、広島の西川選手あたりが良かったのでは…と思ってしまいますが。 あとは、やっぱり達也のことが。 大久保選手が選ばれれば、似たタイプの達也はないということでしょうが… フィンケさんも、試合後の会見とかで何度となく達也のことは言及してましたけど、 意図的に途中交代でブレーキかけてたようなところもあったと思うので、 それだけW杯にかける思いというのはあったでしょうから、不選出は残念ですね… まぁ、そんな事言っても、頑張ってたのは達也だけじゃないってことはわかってます。 W杯に出たいと願っているのも達也だけじゃないってことも。 結局、大久保選手、もしくは他のFWを差し置くだけの「何か」を、岡田監督に残せなかった結果なのかなと。 今後の達也のモチベーションがやや心配ではありますが、 あの大怪我を乗り越えたほどの選手ですから、これで終わるような彼ではないと信じています。 阿部ちゃんは…ドイツ大会の遠藤選手のようなことにならないようにと。 ここ最近、呼ばれるだけ呼ばれて使われませんでしたから、 岡田監督は本当に必要としてんのかという気もしてましたしね。 ただ、代表だとどうしても便利屋という扱いになってしまいますからね。 出来れば、ボランチで見てみたいものですが。 あとは…そうですね。 DFの顔ぶれを見て、CBがパワー系ばっかりだなぁと。 スピード系のCBもいないとまずいんじゃないかと思うんですが、じゃぁ誰かいるんですかねぇ? レッズサポとして思い浮かぶのは坪井…でも、正直今更ですからね。 あとは暢h…いや、なんでもありません(^^; さて、色々と好き勝手言ってきましたが、選ばれた選手は全力を尽くして欲しいですね。 やっぱりあの選手だからダメだったんだよとか言わせないようなプレーを期待します。 ぶっちゃけ、勝てるとは思ってませんが(ぉぃぉぃ でも、観る者に何かを感じさせる戦いはできるはずだと思っておりますので… 人気ブログランキングへ 2010年 01月 14日
あけましておめでとうございます<遅ぇよ そろそろ筆不精モードも脱出しなきゃなぁと思うわけですが・・・ さて、タイトルの通りですが、23日に駒場で行われる、OB戦の入場券が当たりました。 5000人というのが多いのか少ないのかがよくわかりませんが、 まぁダメ元で出したので、当たってくれてよかったなぁと。 ………って、いまオヒサル見てたら、応募した人は全員当選だそうで(^^; なんだ、喜んで損したなぁ(ぉぃ 今改めて参加予定の方々を見ていますが、なんというかマニアックですよね(^^; ただ、93年からファンやってるブログ主でも、結構ハテナマークな方もいらっしゃるので、 最近ファンになった人はあんまり興味をひかれなかったのかな、などと思ったりもしますが… 個人的には…松本山雅の三本菅選手なんか注目で。 なんでかというと、記憶違いでなければなんですが、プロ初出場のチャンスがあったのに、 タッチラインで交替を待つ間に試合が終了してしまい、その後はチャンスに恵まれなかったという、 残念なことがあったという記憶があるからなんですよね。 巡り巡って、10年も経ってからレッズのユニフォーム(着るかどうかわかりませんが)を着て、 エキシビジョンとはいえ、プレーする姿をみるというのも、なんとなく感慨深かったりします。 あと、堀さんあたりも、ユースの選手たちの手前、情けないプレーはできませんね(ぇ まぁ、情けない部分も含めて堀さんの味という気もしますが<なんて失礼な えーとそれから… オーストラリアからの新戦力のこととかもありますが、 今シーズン(という言い方でいいのかな)の開幕戦がアウェイ鹿島戦で、第二節がホーム東京戦という話が出てましたね。 まぁ、それはそれでいいんですけど、それとは別にこの件の記事で気になったことが。 それは… 「昨季は開幕戦で鹿島に黒星を喫し、ナビスコ杯を含めた開幕からの公式戦4試合で1勝1分け2敗と苦しんだ。」 …いや、なんで「開幕からの4試合」という切り取り方? 5試合とか10試合とかならわかるけど、4試合ってなんか中途半端な気がするんですけど… 5試合なら2勝1分け2敗だし、10試合で見れば、6勝2分け2敗なんですよね。 こういう部分にそこはかとなく悪意が見て取れる気がして嫌ですねぇ… 今年もマス〇ミ様はこんな感じなのかな… まぁ、とりあえずこんなところで。 新戦力についてとか、来るシーズンに向けての期待とかは、またいずれ… あ、柏木選手は、今の髪型のほうが間違いなくカッコいいと思います(^^) 人気ブログランキングへ 2009年 12月 28日
えー、見事なまでに筆不精と化した弊ブログでございますが(^^; このことに触れないわけにはいかないでしょう。 ということで。 安藤梢、FCR2001デュイスブルクに移籍 これは素晴らしいニュースですね。 昨年でしたか、ベレーザの澤選手や荒川選手が、アメリカのチームから(一方的に)ドラフトされたときは、 「安藤選手あたり指名されてもいいのになぁ」と思ったものでしたが、 まぁ、代表でのインパクトというと、やっぱり澤選手などには及びませんでしたからね。 そう考えると、今回の移籍は、今年のリーグでの活躍もあって勝ち取ったといっても良いと思います。 レッズレディースは、全日本女子で決勝に進出しましたし、 ここは是非とも、優勝で花道を飾ってほしいものだと思います。 相手はベレーザという、まさに最強、最高の相手でもありますしね。 それにしても、元日にレディースとトップの試合を国立で見るという夢は、 いつかかなう日が来るのでありましょうか(^^; 人気ブログランキングへ 2009年 10月 12日
第89回天皇杯2回戦 松本山雅FC 2-0 浦和レッズ 笑ってる場合じゃないっての○| ̄|_ でも、やられたのがレッズとなると、あの人も態度が違うんでしょうなぁ(´д`) また某FM局のラジオで変な事言わなきゃいいけど… (ってかあそこは、もう大宮さんの事だけやってればいいよ) いい加減レッズの事はほっといてもらいたいと思うのは自分だけでしょうか。 閑話休題。 というわけでお久しぶりでございます(ぇ 組み合わせ発表の時から、ここだけは行くぞと思っていたアルウィンに行ってまいりました。 いやぁ、見やすくて良いスタジアムですね。 8万人のスタジアムを作る作らない言ってるようですが、こういう小さくても専用のスタジアムを、 3つくらいどこかに作るってのもいいんじゃないかと思うのですが… それか、肝いりの秋春制をあきらめていないのなら、その補助金にするとか… ってまぁ、W杯招致だからこそ出てくる金ってのもあるんでしょうけれど。 野球場は作れても、サッカー専用は作れないというのが日本ですからね(何 そこはなんとか、協会主導で…無理でありましょうか。 それにしても、松本山雅の皆さんはラッキーだと思いますよ。 J1であっても、老朽化したしょぼい陸上競技場を使ってるクラブもあるのに、 こんな素晴らしい専用スタジアムがあるんですからね。 是非頑張って、Jリーグの舞台に上がってきて欲しいと思います。 さて、試合の方は… 余り触れたくありませんが、触れます(ぇ まぁなんというか、下位カテゴリのクラブが勝つならこんな試合という見本のような感じでしたね。 0-0で推移して行って最後で1点取るとか、早い時間帯に先制して、相手があせって前がかりになったところを、 カウンターで2点目…とか。 この試合は後者だったわけですが… まぁ、そんな事以前に、レッズの選手たちが全力を出したとはどうしても思えないんですけどね。 特に前半は、パスミスも多すぎたし、フォローもないし、運動量も決定的に少ない。 あんなことで点が取れるわけないですよ。 いくらなんでも、ドリブルで100%抜けるというわけでもないんだし、ああいうときこそ「コンビネーション」だと思うんですけどね… 「人もボールも動かして」(このフレーズ好きじゃないけど)いけば、必ずついて来れなくなるときがあったはずなのに、それが出来なかった。 ただ漫然と突っ込んで行っただけのような印象でした。 それに引き換え松本山雅は、最後の所でしっかりと守り、かつ取れるところでしっかりと決めたわけですから、 これはもう言わずもがなの結果と言うことでありましょう。 勝つべくして勝ったと言っていいと思います。 プロであっても、別に能力が超人的なわけでもない。 結局は、やるべきことをしっかりこなさないと、高校生相手でも苦戦しますよね。 海外の強豪との試合を見ていても、本当にすごいと思うのは、ドリブルとかFKとかいった個人技なんかじゃなくて、 当たり前の事を当たり前にやれているというところなんですよね。 レッズがその域に達するには、まだまだ先は遠いようです。 それにしても、山雅サポさんたちは熱かったなあ… 試合前の「浦和の皆さん!」には、思わず毒気を抜かれてしまいましたが(^^; 今思えば、アレも遠大なる作戦のうちだったのか(ぇ この試合の入場者数は14000ちょっとだったようですけど、将来的にあのスタジアムを常に埋められるようになれば、 すごいいい雰囲気になると思いますし、経営的にも大きな力になると思います。 なにより、早く我々がリベンジするためにも、頑張って上がってきてくださいね(^^; そっちが落ちなきゃいいけどなと言うツッコミは無しの方向で…(;´Д`) 人気ブログランキングへ 2009年 03月 09日
Jリーグディビジョン1第1節 鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ 新シーズン開幕ということで、長らく停止していたこのブログも復活と相成りました。 まぁ、あまり期待もされて無いとは思うのですが、またよろしくお願いいたしますm(__)m ![]() さて。 フィンケ新監督の初公式戦となった開幕戦、相手は「国内最強」の鹿島ということで、 現時点のレッズがどれくらいやれるのかという期待感と、 もしかしてボコボコにされるのではないかという恐怖感にも似た不安を持ってスタジアムにおりました。 で、結果は0-2の敗戦。 スコア的に見ればさほどの開きではないですが、内容を見ていると、 やっぱりチーム全体としての成熟度に相当の開きがあるのかなと思ってしまいました。 特にレッズの選手にミスがあんなに出たのが驚きでしたね。 いくら昨年までのサッカーが繋ぎを重視したものでなかったといっても、 もう少しつなげるものだと思っていたので、こんなに下手だったのかというのが偽らざる印象でした。 色んな要因はあるのでしょうが、これでパスサッカーなんか出来るのかとも思いましたね。 ただ、重要なのはここでぶれない事でもあるわけで。 去年は開幕早々「荒療治」に打って出て、最終的にはガタガタになったわけですが、 今年はサポもフロントも、多分選手も、我慢してやっていこうという気持ちがあると思いますし。 多分大丈夫でしょう。 目指す方向は間違っていないと思うし、この一本が通るようになれば面白いなと思える場面も、 何度もありましたからね。 なんたって、コレまでのサッカーから180度転換といってもいいくらい、変わろうとしているのですから、 そうそう簡単に出来るわけも無い。 そんなすぐに出来るくらいなら、今までの監督がとっくにやってるはずですから。 何にせよ、まだまだ長い旅の第一歩を踏み出したばかりですからね。 しかし、鹿島の2点目なんか、美しいパス交換だったなぁ… 最終戦で鹿島とあたるときには、逆にああいう展開で点を取ったりできるようになってるといいなぁ、 などと、悔しさよりも、むしろ楽しみになってきたという試合でした。 というわけで、次節はホーム開幕戦、FC東京戦です。 ロッド・スチュワートさんが来場されるとか? どうも本人はセルティックのファンらしいですが… それにしても、久々のスタジアムで、なんかやたらと体のあちこちが痛いんですが(^^; もう年ですかねぇ(えー 人気ブログランキングへ 2008年 08月 04日
来日したものの、色々と曰くが付いて、正式契約が先送りになっていたアダイウトン選手。 結局、獲得断念と言うことがクラブから発表されたようで… まぁ、仕方ないと言うか、妥当な判断でしょうな。 この時期に獲得して、試合で使えるまでまだしばらくかかりますってのでは… コンビネーションとかの問題はともかくとしても、動けないのでは話になりませんからね。 今年のレッズを見てると、試合に出られるようになった頃にはACLも敗た…ゲフンゲフン(何 来年を見据えてとかいうのならまだしも、即戦力にならない以上、今無理して獲得する意味は無いと思いますし。 レンタルだとしたって、決して安くない金額が動くわけでしょうしね。 (ところで、今でもある程度の金額の場合は、三菱自工の承認が要るのでしょうか…) そもそも、中村氏は補強に消極的でしたしね。 その理由の一つに、若手のチャンスを奪うからと言うのもありましたが、 それならそれで、そろそろ近藤君辺りを見てみたいんですけど、どうでしょうかね。 せっかくボランチで存在感を見せ始めた細貝をDFに再コンバート、なんてことは、 いくら非常時に陥ったとしてもやっていただきたくはないものですけど… それにしても、今年は本当に後手後手というか、行き当たりばったり感がぬぐえないシーズンですね。 やっぱり「哲学」がないクラブってのは迷走する運命なのでありましょうか。 この負の流れをいったい何処で食い止めるのか… ある程度の犠牲も必要になってくるでしょうから、難しいところですけども、 いつかはやらないといけないことだとは思うんですけどねぇ… そういや、つい先日、わが国では内閣改造が行われましたけども。 その時のニュースで、新内閣についての街頭インタビューが流れてまして。 中年の方々が、「期待なんかしませんよ」と、半ば諦め気味に語ってるのを見て、 「いやいや、そういうこと言っちゃうのはどうなの」と。 自民にこの国を任せてきたのはあなたたちの世代でしょう、と。 とりあえず上手く行っているからという惰性で投票していた人も多いと思うのに、 今更になってそんな文句を言われても、と思いましたね。 民主にも任せられないというけれど、いざと言うときに交代して政権任せられる政党を育ててこなかったのは、 国民の側の責任じゃないかなとかちらりと思ったわけでして。 特に近年は、いくらでも政権交代させるチャンスはあったはずなんですけどね。 …でまぁ、何が言いたいかって事なんですけど、別に政治論を展開したいわけじゃなくて(^^; 今までのレッズは、間違いなく右肩上がりでしたから、我々も、特にクラブの方向性に 疑問を持つことはなかったと思うんですが、今年の迷走振りを見て、 やっと「これじゃいけない」と気付けたと思うんですよね。 だいたい、そういうことに気付くのって降格の危機に瀕したときだったりするんですが、 レッズの場合珍しいことに現在リーグ2位という状況でそれに気付けたわけで。 それはある意味で非常に幸せなことであったと思います。 なんでこんなことを書いたかというと、某他サポさんのブログで、 「レッズサポはなんで2位にいるのに、フロントをあんなに批判するんだろうか」という内容のエントリを見たからでして。 どのブログかはもう忘れてしまいましたが、文脈から察するにマリサポさんっぽかったので、 彼らから見れば、確かに不思議なところはあるのかもしれませんね。 (どちらかといえば、「ちょっとレッズサポ言い過ぎじゃないの?」という感じの論調だった気もしますし。それは同意できるんですが) でも、上手く行っている(ように見える)からといって、反省すべき点が皆無って事はないと思うし。 逆に上手く行っている時こそ、思わぬ落とし穴にはまる事だってありうるわけですからね。 とあるタレントの人が、「無事下山してきて始めて登山と言えるのであって、頂上に到達したまま下りてこないのは遭難である」 なんて事を昔言っていた気がします。 軽い足取りで頂上を目指していたら、いつの間にか道を見失っていた、 なんてことになっては、なんの意味もなくなりますからね。 今後は、常に節目節目で反省なり検証なりを行って、未来のために生かしていくことを、 フロントには切に願いたいと思っております。 うーんだめだ、また長くなっちまった(^^; 毎度のごとく偉そうなことを述べておりますが、ご容赦願いますm(__)m それにしても、アダイウトンの話から随分飛んだものですな(^^; 結局今年は5番は空き番号と言う事になるんですかね 人気ブログランキングへ 2008年 07月 28日
J1リーグ第19節 鹿島アントラーズ 1-1 浦和レッズ えっちらおっちら帰ってきましたよ。 カシマは3年連続だけど、今年はキツカッタ…(;´Д`) まぁ、あのまま負けてたらブログどころじゃなかったでしょうけど(^^; ともあれ、今日は箇条書きで簡単に… ・開場を30分早めてくれた。おかげで前座試合をじっくり見れました。 ・試合開始とほぼ同時くらいに雨が降り出す…。 ・先日も濃霧が発生したと言うカシマ。きっとあんな感じだったんだろう… ・レッズのアウェイユニは白なので、中断しなかったら保護色になったかもしれない(^^; (味方にとっても保護色なので意味は無いが…) ・中断明けにきっちり1点もぎ取る鹿島。やっぱり嫌なチーム(もちろん誉め言葉)だと再確認。 ・1時間中断しても、ハーフタイムはきっちり取るんですねぇ。 ・敵将オリヴェイラ監督が退席だったらしい。いつの間に… ・万博もだけど、水はけの良いピッチに感心。実際の降水量はそれほどでもなかったかもしれないけど、 プレーに殆ど支障なしというのは素晴らしい。 (去年の埼スタでの新潟戦なんかを思うと…) ・阿部のボランチ、闘莉王のリベロ。次の柏戦はこの形か。その後は細貝の怪我も気になるところだけど、果たして… ・エジミウソン、先発落ちで発奮したか。積極的にボールに絡んでいこうとしていた(ように見えた)。 ・達也の今季初ゴール!…だったんですね(^^; ・We are REDS!コールついに復活。次は埼スタで、5万人の声でやりたいですね。 ・なんだかんだでカシマで5年負けなし。もはや苦手ではない? ・色々ありましたが、良い試合見せてもらいました。久々に声も枯れて出なくなった(^^; こんな感じでしょうか。 ホント、良い試合だったと思います。 よく、レッズとやるときは普段以上の力を出してくるなんて言ってますが、 レッズにとっての鹿島とは、そういう存在なのかもしれませんね。 普段が手を抜いているとは言いたくありませんが、こういう試合が出来ると言うことがわかっているだけに… さて、次はオールスターやらなんやらを挟んで、柏レイソル戦です。 (シティカップもあるにはあるけどね) 国立で対戦したときには、そではもう酷い負け方しましたからね。 あの時は、中断明けでどうチームが変わっているかという期待があっただけに、 余計に失望感があったという感じでしたけど。 鹿島戦のような戦い方が出来れば、今季好調の柏と言えど、そうそう遅れを取ることはないと思いますし。 ともあれ、せっかく良い感じを掴んだのだから、それを持続したいところですね。 途中で休憩できたから鹿島戦では良い試合が出来たのか、なんて言われないように… 人気ブログランキングへ 2008年 07月 15日
北京オリンピックの男子サッカーのメンバーが発表されました。 最初、リストを上から眺めていって、DFの中に「細貝萌」という名前がなかったんで、 あれっと思っていたらMFの中にあって。 でも、そのMFの中に「梅崎司」の文字がなくて、FWの欄にも「エスクデロ・セルヒオ」とは書いてなくて… 梅崎との付き合いはまだ半年くらいなもんですけど、やっぱり寂しかったですね。 考えてもしょうがないことだけど、今回の選考に限って言えば、浦和に来たことがマイナスだったのではないかとか、 梅崎自身、浦和に来たことを後悔してしまってはいないかとか、そんなことを考えたりしました。 でも、彼のブログを見る限りだと、少なくとも表面上はそんなことはなさそうだったんで、とりあえず安心しました。 ブログと言えば、大分戦の後に「大分いいチームだな」と書いてるのを見て、ドキッとしたのは自分だけでありましょうか。 あちこちで今回の選考基準について、色々言われているようですが、 個人的に反町監督には、細貝を我慢して呼び続けてくれたことは感謝してるんですよね。 まぁ、その分レッズでポジションをなかなか得られなかったと言うことはありましたけど。 (ポジション取りかけると呼ばれて、って繰り返しだったような) でも、去年の終盤に右サイドやったりしたのは、代表での経験があってこそ出来たことだとも思うし。 ともあれ、レッズで唯一の代表として、頑張ってきて欲しいと思います。 反町監督には、ぜひともボランチで起用をお願いいたしたく… セルヒオは…やっぱり時間が足りなかったですかね。 何せ怪我が多いですからね… 去年も、日本国籍取得して、いよいよこれからってときに怪我してしまいましたし。 柏の李選手が着実に積み重ねて行ったのとはちょっと対照的だったのかなと。 メッシやアグエロがアルゼンチン代表に名を連ねてますからね… 対戦の機会があるかは別としても、やっぱり出たかったでしょうね。 次の目標はW杯での対戦でしょうか。 それ以前にレッズでのレギュラー獲得、かな。 えーと、それから。 来年の高卒選手の目玉であった、鹿児島城西高校の大迫選手。 鹿島に入団が内定したそうですね。 どうしてもレッズは新人獲得に苦しみますね。 まぁ、去年(今年)は駒大のエースに市船のキャプテン、盛岡商の全国優勝メンバーが来てくれたんですけども。 ある程度経験積んで、さらにステップアップしようという選手ならともかく、 これからプロの荒波に乗り出していこうという選手たちにとっては、あまり魅力がないってことでしょうね。 やっぱり、明確なビジョンがない(あるのかもしれないが見えない)ってことが大きいのかなと。 自分の就職活動(なんぞと比べるのは失礼ですが)を考えても、企業の知名度なんかより、 その企業が何をやっているか、自分がそこに入ってどう成長できそうかということの方が重要でしたしね。 …まぁ、誰もが知る大企業に縁がなかったというのはあるけどもさ(ノД`) もうプロ化して15年ですから、そろそろしっかりとしたクラブの方針があってもいいはずですよね。 監督選びにしても、獲得する選手を考えるにしても、きちんとした柱があれば、それにそって考えればいいんだし。 とりあえずもう、名前で選ぶとか、「浦和の香りを知っている」なんて意味不明な選考基準は止めていただきたく。 (そもそも、「10年も前の香り」がまだ残ってるわけはなかったんだよな) ふと伸二が入ってきたときの事を思い出したんですが、何故数あるオファーから、 さして強豪でもなかった浦和を選んだかということについて、 「前に速い選手が多いから、自分のパスが活かせそうだと思った」と語ってるんですよね。 少なくとも当時のレッズにはそういう特徴があったわけですが、今のレッズはどうですかね。 そういや、キックオフ2008で新人の話を聞いたときも、レッズの印象を聞かれて、異口同音に 「サポーターが凄い」としか言っていなかったような気が… 大分で時間つぶしに入った本屋でサカマガだかサカダイだかを読んでたら、 どこか外国のクラブチームで育成担当してる人のインタビューがあって、印象に残ったのが、 「技術よりもまず、そのクラブの哲学を教え込むんだ」という言葉でした。 レッズを見てて気になるのは、せっかく逸材が多く出てきているのに、トップと下部組織で、 同じサッカーを目指していると思えないことですね。 システムの問題とかもありますけど、やっぱり一貫したサッカーをやっていかないと、 せっかく良い選手が出てきても、ユースとやってることが違うなぁなんてことになっては、もったいないですからね。 ユースでは自由を重視してて、いざトップに送り込んだら規律が重視されていたりすると、 今までやってきたことが活かせないということにもなりますからね。 もちろん技術的レベルの差はありますけど、やってることが同じなら自分の役割もわかるはずですからね。 もの凄く乱暴に言えば、レッズの下部組織はレッズで使える選手を育てることが目的なのですから、 なるべく同じ方針でやって行って欲しいと思うんですが… コーチングスタッフ全体での会議とかって、やるもんじゃないんでしょうかね? 「クラブの哲学」などというものは一朝一夕に築き上げられるものでないのはわかりますが、 そろそろ真剣に「浦和レッズのサッカー」を構築しないと、あっという間に取り残されますよ…(;´Д`) っていうか、もう取り残されてるのかな_| ̄|○ 政治家じゃないんだから、「情熱的なサッカー」とか曖昧な言葉でごまかさないで、 (そもそも今のサッカーのどこに情熱を感じろっていうんだか) もう少し具体的な何かを聞かせていただけないものですかねぇ… 人気ブログランキングへ |
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![]() サッカー(主に浦和レッズ)とか野球(主に西武ライオンズ)とかについて書いていきます。 by warubee カテゴリ
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